■壁コース
家の壁全体に断熱材を施工する工法です。
家の壁に断熱をすることで、
室内で冷暖房された快適な空気が外に逃げないようにします。
冬の場合、冷気による温度低下を防ぎ、
壁面の温度が結露点まで冷やされることを防止する効果があります。
壁の断熱は主に充填断熱工法と外張り断熱工法があります。
充填断熱工法は、柱と間柱の内法を測り専用工場で1枚1枚プレカットいたします。
断熱材の厚みは自由に設計することができます。プレカットされた
製品にはスリットが入っており、充填しやすくなっております。
採寸後の納期についてはこちらをご覧下さい。

■充填断熱工法
外張り断熱工法は柱の外側に断熱材を施工する工法です。
柱の外に断熱を施すため熱橋ができにくく、気密のとりやすい工法です。
サイズは1820×910と2000×1000mmをご用意しております。
外張り断熱工法に必要な専用ビス、
気密・防水テープ等の取扱いもいたしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
外張り断熱工法には特号品をお勧めいたします。

■外張り断熱工法