循環型社会に適合した素材です。
驚きのリサイクル率で再資源としても大活躍。
実は発泡スチロールを作るのに必要なモノは石油だけなのです!
石油の使い道として全体の85%は燃料用に使用されます。
プラスチック製品は全体の6%で、その6%のうち発泡スチロールは0.6%となっております。
環境を考えて発泡スチロールトレーなどを紙容器に!と一部で言われています。ですがそれは逆効果でしかありません。もし実行すると「紙容器一年分のために、京都府と滋賀県の国有林に相当する木材が必要」と言われており、発泡スチロールがないとそれだけの森林が毎年なくなっていくということです。ですから紙容器を発泡スチロールトレーに替えた方が環境のためとなるのです。
3. 少ないエネルギーでリサイクルが可能です
発泡スチロールは単一素材でできているためリサイクルが容易です。
プラスチックの原料として再資源化し、プラスチック製品などに再利用します
熱や圧力を加え、ガスや油として再資源化し、燃料等に再利用します。
燃焼させることで、高い熱エネルギーを発生させ発電などに再利用します。
松原産業では回収した発泡スチロールをインゴットにしてマテリアルリサイクルを行っております。
発泡スチロールの2008年度のリサイクル率は、
再資源化協会の調査によりますと、83.5パーセントとなっております。
断熱材施工後に発生した端材はすべて回収させていただき、リサイクルされ、
プラスチック製品やエネルギーとして利用されます。
断熱材としての利便性だけでなく、再資源となって別の形で
有効に活用される素材として注目されております。
発泡スチロール断熱材は、循環型社会に必要な
エコ断熱材としてよりいっそう活用されていくでしょう。
■JEPSRA(発泡スチロール再資源化協会 詳細はこちら