■屋根コース
家の屋根に断熱材を施工する工法です。
家の屋根に断熱をすることで、
室内で冷暖房された快適な空気が外に逃げないようにします。
また、屋根の焼きこみによる小屋裏の温度上昇を防ぎ、
小屋裏空間をロフトや物置として利用する場合とても有効です。
屋根の断熱は主に垂木間充填断熱工法・
外張り断熱工法・母屋間断熱工法があります。
垂木間充填工法は、垂木のピッチと垂木巾がわかれば断熱材の作成ができます。
断熱材にはスリットが入っておりますので施工が簡単で垂木間にフィットします。
断熱材の厚みは自由で、長さは1820mmと2000mmを用意しております。
また、必要な長さにもカットいたしますのでご相談ください。
全てオーダーメイドでご用意いたしますので、他の断熱材のような
坪単位の販売ではなく、1枚単位でご用意するため、無駄になりません。

外張り断熱工法は、屋根垂木の外側に断熱材を施工する工法です。
柱の外に断熱を施すため熱橋ができにくく、気密のとりやすい工法です。
サイズは1820×910mmと2000×1000mmをご用意しております。
この工法では、断熱材の外側に新たな通気層の施工をお勧めします。
母屋間断熱工法は、母屋間の内法寸法を測り、
専用工場で1枚1枚プレカットいたします。屋根には勾配がありますので、
断熱材にも屋根に合わせた勾配カットを施し納品いたします。
工場でプレカットを施すため、母屋間(棟木間)に
隙間なく施工することができます。
